コーヒーは健康?飲みすぎは体に4つの影響を与える!

コーヒーの画像

1日飲む人で20杯や5?6杯ほど飲む人もいる(私も仕事の日以外は、1日1?2杯、多い時で5?6杯飲んでいる)コーヒー。

コーヒーの飲みすぎは体にどのような影響与えるのでしょうか?

私もいち愛飲者として調べてまとめてみました。

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そもそも飲みすぎの基準ってどのくらい?

そもそもコーヒーを飲みすぎの基準ですが、1日5?6杯以上となると飲みすぎになります。

もちろん個人差もありますが、カフェインの1日の摂取量が400mg。普通のコーヒーカップ1杯240mlには約140mgのカフェインが入っています。

この計算で行くと1日の限度は3?4杯程度となります。

覚醒と利尿作用

まずは飲みすぎで分かりやすい症状は、基本的なことですが覚醒と利尿作用です。

少し難しい言い方になりますが、説明していきます。

覚醒作用(眠気覚まし・頭が冴える)

特によく言われるのが覚醒(脳を疲れさせない)の作用です。眠気覚ましに飲んだりする方がほとんどではないでしょうか?

個人差はあるかもしれませんが、私は夜寝る前に飲むと中々眠れません笑。

体が疲れているのに頭は働いているんですよね。これはどちらかというと飲むタイミングが寝る前だとダメということですね。

奴隷貿易に一役買った

因みにコーヒーは昔からそういった覚醒作用のおかげで、奴隷に飲ませていたという説があります。※諸説あります。

コーヒーを奴隷に飲ませれば疲れずに休みなく働かせられる。

何だか悲しいですよね。

利尿作用(トイレが近くなる)

また頻尿になりやすくなります。

実はこの利尿作用はカフェインを過剰に摂取すると、その過剰摂取のカフェインを排泄しようとすることからきています。

ですのでコーヒーを飲んでトイレが近いのはすでに飲みすぎということです。

私の場合は、1杯でも近いですね。これも体質によって個人差があります。

下剤作用(お通じが良くなる)

個人的にはこれは一番私は影響受けている感じです。

最初はクリープやブライトなどの粉末の乳製品を入れているせいだと思っていましたが、ブラックを飲み続けても同じでした。

少し下世話ですが、私は仕事が休みの日はまったくコーヒーを飲まないので、週明けに仕事中に飲みだすと、反動でお腹を下しがちです笑。

女性の方にはいいかもしれませんね。

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胃があれる・胃潰瘍

飲みすぎでよく言われるのは胃が荒れたり、胃潰瘍になるなどのことです。

しかしながら全日本コーヒー協会によると、今のところ胃潰瘍に関しては医学的に見ても関連性は低いようです。

コーヒーの摂取と胃潰瘍、十二指腸潰瘍とのあいだに関連は認められなかった。?コーヒーは危険因子でもなく、予防(安全)因子でもないというのが現時点での結論で、今のところ『関係ない』引用元:コーヒーと胃潰瘍

ただコーヒー自体には胃酸の分泌を促す性質もあり、すきっ腹(お腹が減っているとき)にブラックコーヒーを飲むと少し胃に負担がかかります。

特に朝一番、お腹が減っているときにブラックコーヒーは避けて、牛乳をたっぷり入れたカフェオレを飲むようにしましょう。

そうすることで幾分か胃に優しいです。

尿路結石

コーヒーに含まれる尿酸(結石の原因となる)が尿中に排泄されるために起こります。

コーヒーにミルクを入れる(砂糖なし)※などし対応しましょう。

※ミルク(カルシウム)を入れることによって、尿中の尿酸の排泄を防ぐ効果があります。また砂糖も尿の排泄の際に結石の原因と言われています。

私のように普段デスクワークで体の代謝が良くない人は、カフェインが分解されにくい人が多いのでこういった症状は出やすいでしょうね。

まとめ

  • 個人差はありますが、1日3?4杯程度なら特に問題ない。夜寝る前に飲むなどは避けましょう。
  • なるべくすきっ腹にコーヒーは控えよう。飲むならカフェオレ。
  • コーヒーはブラックで飲むより少しミルクを入れたりしましょう。砂糖なし

何でもそうですが、過度に摂取しすぎないように心掛けることです。

仮に1日5杯以上コーヒーを飲む方は上記のことを気を付けて飲むといいですね。

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