厄払いの服装は普段着で大丈夫?祈祷の種類で格好は変わる?

厄払いの服装は普段着かもしくは正装どちらがいいのか?実はその格好は祈祷によって少し話が違ってきたりします。

もちろん厳密にこうしなければいけないということではありません。

男性・女性に限らず知ってる方はそれなりに知ってる内容かもしれませんが、参考になればと思います。

Sponsored Links

厄払いの服装何が好ましい?

まず厄払いの服装は普段着でも全然OKです。ただ多少、余所行きの格好がいいかもしれません。

例えば…

  • 男性であれば、ジャケットとスラックスなど
  • 女性であれば、ダーク系統でフリフリ系じゃないファッション

もちろんスーツでも問題ないですが、厄払い・厄除けの祈祷の儀式はほぼ何名か合同で行うので、あんまり浮かない格好でいいと思います。※明るめの着こなしよりも少し抑えめのダークトーンがいいですね。

正装か普段着かは意見も様々

ただ厄払い(厄除け)に行く神社や寺によって、服装はまちまちというのが正直なところです。

↓にあるようなTwitterの意見などがまさしくそうで、厄払いに行く神社や寺によって異なるため、事前に確認したほうがいいかもしれません。

厄払いの服装に対するTwitterの意見

仮に男性でスーツなどで行くのであれば、少しフォーマル感がある着こなしでもいいかもしれません(私はジャケスラスタイルで行きましたが、着物の女性は多少浮いた感じでした)。

礼服とスーツの違いは何?普通のスーツを略礼服に見せるコツとは?

↑の記事は参考程度ですが、ジャケット・スラックススタイルを少しドレッシーな着こなしの役立つかもしれません(すみません男性限定です汗)。

とりあえず厄のお祓いを神様にお願いするわけなので、男女関係なく多少こぎれいにする程度で厄払いの服装は問題ないでしょうね。

Sponsored Links

厄払いの服装は初穂料の金額で変わる?

では何故厄払いの服装で正装でもいいとか普段着でもいいなどの複数の意見があるかというと、厄除の祈祷の金額に違いがあるためだと個人的には思います。

というのも一般的に知られているかどうかわかりませんが、厄除けの祈祷にも種類があります。

※ここでいう祈祷の種類というのは↓の表を見てもらうと分かりますが、祈祷してもらう期間の違いを指します。実際、私たちが行く厄払い・厄除けの儀式は神社や寺の方が承る日であって、その後何日間は神様に対して自分たちの代わりに祈祷してもらいます。

例えば、私の実家京都市の伏見区にある城南宮には以下のように祈祷の種類によって金額が違います。

通常厄除祈祷

通常厄除祈祷 初穂料
7日祈祷 ¥6,000
20日祈祷 ¥10,000

特別厄除祈祷

特別厄除祈祷 初穂料
1ヶ月祈祷 ¥12,000
2ヶ月祈祷 ¥20,000
4ヶ月祈祷 ¥30,000
6ヶ月祈祷 ¥38,000
6ヶ月祈祷 ¥50,000
1ヶ年祈祷 ¥80,000

※この表には記載していませんが、金額によって授与品(厄除祈祷御札・厄除太玉串・厄除名前刺繍入り御守など)も変わります。

参考URL:http://www.jonangu.com/yakuyoke.html

もちろん金額によって服装を変えるということは不謹慎な感じがしますが、私の病気がちな姉が厄年に妊娠したときに1年無事に過ごせるよう願い、一番金額の高い1ヶ年祈祷をお願いしています(その時は正装に近い服装:黒のフォーマルジャケットに黒のワンピースでした)。

厄払い・厄除祈祷といっても場合によっては、それなりの金額を収めるわけなので私の姉のように祈祷のグレードが上がれば服装は正装に近いほうが望ましいでしょうね。

ちなみに私の周りだけかもしれませんが、結婚適齢期の女性が厄除けで普段着ではない余所行きの格好をしている人が多く感じます。婚期を逃すのが嫌だとかというのがあるかもしれません。

Sponsored Links

厄払いの服装は色で厄除け効果アップ?

また少し豆知識ですが、厄払い・厄除けには色が実は関係しています。

言われているのはチャクラの↓の7色で、この数字の7が厄(やく…8と9)の前の色という意味がありチャクラの7色を厄年の人間が身につけるといいと言われています。

  • レッド
  • オレンジ
  • イエロー
  • グリーン
  • ターコイズブルー
  • ロイヤルブルー
  • バイオレット

ただこのチャクラの7色というのは厄払い時に見につけるというよりかは、厄年の年の期間中に身につけるという感じです。


【すべてのチャクラに対応する!】プレミアム☆7チャクラブレスレット(8mm玉)【楽ギフ_包装】【手作り商品】パワーストーン ブレスレット10P24Oct15

よくあるのは↑のような7色の石で使われているブレスレットなどですね。比較的、高額なモノが多いですが女性で厄年の方が確かにつけている人がいますよね。

厄除けの服装にはパワーストーンもあり?

またこういった7色のチャクラと同じようにパワーストーンなども石の種類によって厄除け・結婚運の為につけると御利益があるといわれ、最近ではチャクラの7色とパワーストーンがかけあわさったものが売られています(大体ブレスレットです)。

私はさすがに7色のチャクラや厄除けパワーストーンなどは霊感商法的なモノだと思ってしまうので、あまり興味はわきませんが、¥1,000程度で買えるならつけてもいいかなぁと思います。

まとめ

  • 厄払いの服装は普段着でもOKですが、小綺麗に
  • 厄払いの祈祷の種類によっては多少服装も正装に近いほうがいい
  • 厄年の人は厄払いが終っても7色のチャクラなどにちなんだものを見につけると御利益があるかも?

とりあえずもし不安であれば、自分が厄払いに行く神社や寺に直接聞いたほうが早いです。

もちろん聞くのがめんどくさい恥ずかしいなら、男女とも襟付きのシャツ、ジャケットを羽織れば何とかなります笑。

Sponsored Links

この記事と合わせてよく読まれている記事(広告を含む)

このページの先頭へ