東京湾花火大会2016以降は当面中止!開催は2021年以降?

東京湾花火大会は2016年以降は当面中止(一応休止です)というニュースがありましたね。

東京湾花火大会は2016年以降中止は結構マジな話の見出しでも言っていましたが現実になりましたね汗。

東京オリンピック開催に2020年までは当面開催されるかとはありませんが↓にある程度記事は残して置きます。

東京湾花火大会2015年の日程や主に穴場スポットを紹介しています。

別名東京大華火祭ですが、2020年の東京オリンピックの準備の影響もあり、2015年で最後かも?とも言われています。

また無料の先着1000名限定の穴場スポットも紹介しています。

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東京湾花火大会2015の日程と時間帯

東京湾花火大会2015

日程 8月8日(土)or8月9日(日)※決まり次第掲載
時間 18:50~20:10
主な会場 豊洲第1会場・晴美個人協賛会場・日の出会場※下記↓
会場での花火の観覧は予約
備考1 花火の数は1万2000発

東京湾花火大会2015年の今年の日程は8月8日(土)or8月9日(日)です。※決まり次第掲載多分8月8日。

荒天の場合は中止順延なしです。2014年は花火大会は荒天の為、中止になっています。ちなみに毎年同時期に開催の大阪のなにわ淀川花火大会も同じく台風11号の影響で中止でした。

関連記事⇒淀川花火大会2015の日程をチェック!意外と知らない見所がある?

8月9日に被る開催は、反ソ連デーで色々と問題あり

知っておく必要はありませんが、2014年は順延がなかった理由が、ロシア大使館との関係があったようです。

というのも8月9日は反ソ連デーで、右利きの方たちがロシア大使館に毎年その日に抗議運動するために、警察の警備が手が花火大会まで回らないために8月9日開催は無理のようです。

ここ近年は天気が悪い

加えてここ数年は隅田川花火大会も2013年には中止になっているので、ここ近年の7月下旬から8月初めの天気は良くないですね。

↓ちなみに隅田川花火は7月25日開催です。

関連記事⇒隅田川花火大会2015の日程の詳細!見所は花火コンクール!

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花火の打ち上げが見えるメイン会場の場所と穴場スポット

メイン会場

また花火が見れる場所はまずメインの会場は、3か所です。

会場名 1口の金額 最寄り駅
晴海個人協賛会場 7000 都営大江戸線:勝どき
日の出会場 7000 上と同じ
豊洲第一会場 5000 上と同じ

予約が必ず必要です!毎年、当日ギリギリまで予約の受付をしています。

↓チケットぴあで予約ができます。

チケットぴあ

※チケットぴあのTOPページに移るので、「東京湾 花火」と検索窓に入れるとスムーズにチケット情報が見れますよ。

穴場スポット

基本的にはメイン会場で見るのがベターですが、メインの会場以外にスポットとして見える場所をまとめてみました。

ただ穴場と言っても人は多いです汗。あくまでも正規のメイン会場じゃないという視点で見てください。

混雑は絶対避けられないです汗。何と言っても70万人が来場します。ちなみに日本の中で最大級の花火大会の来場者数は、大阪天神祭の120万人です。

関連記事⇒天神祭2015!花火の時間や場所を確認!行くなら覚悟が必要!?

立ち入り自由な花火が見えるスポット

まずは立ち入りが自由な花火の見えるスポットの紹介です。

表には最寄り駅を載せています。

場所 最寄り駅 メモ
都立潮風公園 ゆりかもめ:台場駅 レインボーブリッジを背景に見れるので綺麗、露店も無料会場の中で唯一出店されています。
日の出桟橋の無料観覧場所 ゆりかもめ:日の出駅 時間帯が遅くても立ち見であれば見られます。
勝鬨橋(かちどきばし) 都営大江戸線:勝どき(月島方面)or築地市場駅(銀座方面)
  • 潮風公園
  • 日の出桟橋
  • 勝鬨橋

ちなみに潮風公園は↓のYouTube動画でもある通り、レインボーブリッジと重なりかなり綺麗ですよね。

勝鬨橋(かちどきばし)は結構人は多くて、規制がされるかもしれませんが、ほとんどの方が見物しています。地図でもあるように月島方面にはデニーズ、セブンイレブンがあるので、そこで何か買って見物してる人が多いですね。

つまみもセブンイレブンやデニーズで唐揚げとかフライドポテトをテイクアウトできるので、おススメです。ゴミは持ち帰るように。

基本的に立ち入り自由な場所は、当日の16:00ごろまでには場所取りで一杯です。もし場所取りしない場合は、立ち見でほぼ見ることになります。

無料のスポットで比較的人が少なめなスポット

また無料のスポットではありますが、比較的ゆったりと花火をを楽しめるスポットもあります。

ただどちらの場所も招待券が必要です。

場所 最寄り駅 メモ
芝浦埠頭会場 ゆりかもめ:芝浦ふ頭駅 基本的には港区在住の方のみにチケット(ハガキ)が配られていますが、毎年区外の人も入れます。ただあくまでも人が少ない場合です。正直当日行ってみないと分からない。
アクアシティお台場の屋上 ゆりかもめ:台場駅 毎年、アクアシティの屋上が先着1,000名に当日椅子付で解放されます。
  • 芝浦埠頭会場
  • アクアシティお台場の屋上

年を追うごとにアクアシティが穴場スポットとして浸透してきているので、今年は最低でも1週間前に配布が予想されます。

ちなみに2014年は、1週間前の土日に無料チケットが配布されています(その時はワンレシート2000円以上で配布)。

アクアシティの屋上観覧席は1000名規模の会場ですが、必ず座れる席なのでおすすめです。多分朝から、3階女神のテラス前でレシートを提示すればやっています。

東京大華火祭の観覧席について詳しくは↓のアクアシティイベント情報でご確認してください。

アクアシティイベント情報

2016年以降は東京オリンピックの工事の着工が始まるので(厳密に言うと2015年の後半から)、東京湾の花火がどうなるか分かりません。

東京湾花火大会は2016年以降中止は結構マジな話

今後議論はされるはずですが、2016年以降は中止が現実的な路線っぽいです。

現実となりましたね。選手村が建設されるそうです。

東京湾大華火祭、休止へ メイン会場で五輪選手村を整備(ネットアーカイブより)

↑のツイートを見る限りでは、もう晴海の会場ではやらない感じで言ってはいますが、中央区ででかく花火を上げる場所はないらしいです。

じゃぁ隣接する江東区や港区でやるの?って話になるみたいですが、色々と大人の事情があるようですね汗。

まとめ

  • 穴場のスポットおすすめはアクアシティ!
  • 2015年で見納めの可能性大!

とりあえず東京湾花火大会は人は確実に多いですし、混雑は避けられないです。

事前に有料ですがメイン会場を予約しておくか、無料ならアクアシティがあるので早めに早めに行動しておきましょう。

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