部屋干しで除湿機とエアコンのドライどちらが効果がある?

エアコンの画像

雨の日やじめじめ湿気が多い時期、部屋干しだとなかなか洗濯物は乾きませんし、あと生乾きでニオイますよね。

そこでよく使うのが除湿機やエアコンのドライ機能です。

さて部屋干しするなら除湿機とエアコンのドライ機能とどちらが効果があるのでしょうか?それは部屋の広さで変わってきます。

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狭い部屋ならエアコン

8畳程度までの広さの部屋で部屋干しするなら、エアコンのドライ機能で十分乾きます。

また部屋干しのニオイが気になるのであれば、加えて扇風機などをあてると早く乾きますし生乾きのニオイもほとんどしません。

※早く乾くことによって嫌なニオイのもとになる雑菌の繁殖を防ぎます。

もちろん住んでいるマンションやアパートの環境にもよるので一概には言えませんが、一人暮らしの方であれば、エアコンのドライ機能だけで十分です。

古いエアコンの除湿はあまり効果はない

以前、実家の6畳程度の部屋においていた古いエアコン(20年ほど前)のドライはあまり効果がなかったのですが、新しいエアコンに買い換えたところ効果が出ました。

ちなみに最近のエアコンはランドリー機能(部屋干し用の機能)がついているものもあるのでおすすめです。

広い部屋なら除湿機

ただ広い部屋なら断然除湿機です。

私の家のリビングは12畳ほどなのですが、湿気の多い日や雨の日だとエアコンのドライ機能だけだとなかなか乾きませんでした。

そんな時に初めて除湿機を買ったのですが、すごく効果が出たのに驚きました。1時間回せばタンクにすぐに水がたまるほどです。

冬に使うと分かるのですが、窓の結露が驚くほどしません。

単純に部屋干しでカラっと乾かしたいならエアコンのドライよりも除湿機のほうがおススメですね。

ただ一つ難点を挙げるとすると、室温が上がることぐらいです。どういった除湿機でもそうですが、夏に使用すれば室温上昇で暑くなります。

私の場合、お風呂場の脱衣場(四畳半ぐらい)に除湿機を置いていますが、リビングにおくよりも速攻乾きます。

なるべくなら狭い部屋に置いたほうがいいです。

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除湿機を買うならハイブリッドがおすすめ

これから除湿機を買う人向けに、種類を表で簡単にまとめてみました。

種類 特徴 電気代 値段
デシカント式 全シーズン(やや冬より)梅雨や夏場は弱い 高い ¥10,000?※
コンプレッサー式 夏場向き・大きい・音がうるさい 安い ¥10,000?※
ハイブリッド式 全シーズン対応 冬は高くなる ¥45,000?

※デシカント、コンプレッサー式は対応の広さ(8畳以上?や11畳?)などにもよって金額が変わりますが、¥10,000?30,000ほどです。

それぞれに特徴はありますが、一長一短です。

因みに私が持っているのはハイブリッド式で5万円ほどしました。

初期の金額は高くなりますが、全シーズン対応なので個人的にはハイブリッド式がおススメですね。有名なところではパナソニックです。

特に冬に部屋干し目的などで除湿機を使わないのであれば、安いコロナのコンプレッサー式のもので十分です。

まとめ

  • 8畳ぐらいまでの部屋ならエアコンのドライ(除湿)機能でOK。古いエアコンのドライはあまり効果なし。
  • 広い部屋(10畳以上)で使うなら除湿機。
  • 除湿機買うならハイブリッド。※表参照

いかがでしたでしょうか?

梅雨時期や雨のひだとどうしても部屋干しすると大変です。

お住まいの環境によってエアコンでもOKだと思いますが、除湿機を使うとかなり違います。

参考にしていただければと思います。

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